ZONE
SP

月1400pips最強トレーダー『F』作成
【波の定義】SPレポート

月1400pips最強トレーダー『F』による
【リアルタイム相場認識】無料配信

HOME > テクニカル強化に役立つ > 1回10分!FXの事例をこなして正しい「判断力」を養おう! case3添削編

エントリー無料添削問い合わせフォーム

エントリー無料添削はこちらから

【リアルタイム相場認識図無料配信】申込み

2,000人の追加募集中です!
詳細は↓をクリックし、お申込下さい!
リアルタイム相場認識図無料配信はこちら

満員御礼!!参加者が1,000人に達したため、当企画の募集は終了しました!!

検索フォーム・内容別記事一覧

サイト内検索

全記事一覧,全タグ一覧へ

限定ブログ

Fさん限定ブログはこちら

プロフィール

G.HIT
G.HIT

Author:G.HIT
こんにちは~G-HITです^^僕達3人は週単位・月単位・年単位で収支をマイナス転落させることなく、安定した収益を出し続ける常勝トレーダートリオです。僕たち3人が収支をプラスにし続けることができているのは、「FXにおける期待値」を常に追い続けているからです。このFXブログでは、「相場の本質」とは何か、「FXの本質とはどの様なものであるのか」をまず理解していただき、相場の捉え方・戦略の立て方・メンタル面・実践等、読んでくれた方が僕達と同様に「FXにおける期待値」を追うために必要な1から10まで全てを伝えていきたいと思っています。そのうえで僕たちと共に楽しく「FXにおける期待値」を追い続けていきましょう!FXブログのいち更新者として皆様と共に成長し続けていきたいと思っています(^ω^)

※注意事項
FXや投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断と責任の元で行ってください。
管理者及び情報提供者は、一切の責任及び負担を負わないものとします。

↓もし、記事を見て少しでも役に立ったら応援ポチをよろしくお願いします^^↓

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
投資ギャンブル ブログサイトランキングFX為替 - みんなのお金儲けアンテナ[ブログランキング]

期待値で生きるの人気記事ランキング

フォローお願いします(^ω^)


FOLLOWして頂けると
G-HITによる日々の相場認識や
G-HITの私生活を覗けます(^ω^)
また、ブログの更新通知を受けれます!

月1400pips専業トレーダー「Fさん」まとめ

我がブログが生んだ怪物。
最強の勉強会メンバー
専業トレーダー「Fさん」の記事を以下にまとめています(^ω^)
月1400pips取得怪物トレーダーFの記事まとめ

最新コメント

1回10分!FXの事例をこなして正しい「判断力」を養おう! case3添削編

こんばんは(^ω^)はっちです!



記事の更新にかなり間が空いてしまいました・・・


最近寒いからね。しょうがないね。



今回は雑談は無しFXの部分を沢山書いていきたいと思います!


この記事の前は、そう。

トレード添削のシリーズをやっていました(^ω^)
第1弾:1回10分!FXの事例をこなして正しい「判断力」を養おう!
第2弾:1回10分!FXの事例をこなして正しい「判断力」を養おう! case2
第3弾:1回10分!FXの事例をこなして正しい「判断力」を養おう! case3

で、今日は第3弾の添削部分ですね!

間が空いてしまったので、再度トレード内容を載せておきます(゜-゜)

今回のトレード内容(再掲)


----------------------------------------------
【ペンネーム】
ある種

【相場歴】
2年(実弾経験はあまりなし)

【通貨】
ユロドル

【エントリーしようとした日時】
3月9日 6時30分

【エントリーレート】
1.05453

【損切りレート】
1.05496

【利確レート】
1.05360

【長期環境認識】
売り目線
理由:長期足から順に確認していきました。 下降からレンジへと移行していましたが、 その中で下降にむかう所をねらえれば。

【下降が続くと判断した理由】
1.05623 の水平線を下に抜けたので、次の抵抗線までは下降への流れは続くと判断。

【疑問・質問等】
いつも、楽しく拝見しております。本質の考え方に最初は驚きをもって、その後は脳に定着して無意識に判断できるように、何度か見ていくのですが、そのたびに何か感じ方が変わってくるのは不思議です。
さて、今回ですが、朝仕事に行く前に見ていたチャートの中で、これはエントリーするしかないのでは?と考えた場所です。仕事に行く直前だったため、機会をうかがった後、結局時間切れでエントリーできずにそのまま流れてしまいました。
時間なかったので、リアルなチャート図は5分足だけです。
各時間足での現在の考え方を載せてみましたが、気になるところ疑問点・訂正点等をご指摘いただきたく。
後、個人的に検証について教えてください。
検証する際に一つ気になる仮定をたてて、過去チャートを見ていく際なのですが、MT4だと5分足まで見ていくとすると過去1年ちょっとしか確認できません。これはどうしようもないのでしょうか?
また、15分足で価値ある1本について確認していくとして、どうしても長期足とか平行線などを引いたり確認しいると非常に時間がかかります。チャート検証をする際に、みなさんは、一つの時間足に固定しいて、勝ち負けをチェックして勝率を出しているのでしょうか?検証の本数を増やして安心感を得たいのですが、なかなか安心感を得られるほど検証が進みません。( ノД`)シクシク…
以上、長くなりましたが、チャートの見方を教えていただいた皆さんのブログは一生応援していきます。今後とも頑張ってください。


【ユーロドル 週足】
20170309 EURUSD Weekly 週足

【ユーロドル 日足】
20170309 EURUSD Daily 日足

【ユーロドル 4時間足】
20170309 EURUSD H4 4時間足

【ユーロドル 1時間足】
20170309 EURUSD H1 1時間足

【ユーロドル 15分足】
20170309 EURUSD M15 15分足


【ユーロドル 5分足】
20170309 EURUSD M5 5分足


----------------------------------------------


では早速、前回の記事に頂いていたコメントも踏まえ、
僕なりに添削していきたいと思います(^ω^)



今回のトレード概要


僕が見たところ、このトレードは、

超長期(週足~4時間足):下落
長期(1時間足):レンジ
中期(15分足):下落
短期(5分足):下落



この中で、売りトレードをしようとしているという感じです。

図を使って簡単に説明すると、
20171219_添削用説明図


この赤の部分を取りに行こうとしている感じ。


ある種さんがそのつもりかは分からないのですが、
やっていることはこういうことなのかなと。


こういうトレードであるという前提のもと、

まずはこのトレードに対する僕・そしてコメント内での指摘点を3つにまとめてみました。
(ほぼ、ゆきちさんのコメントとかぶります)

指摘1.週足・日足を見る必要があるのか

指摘2.これは何を根拠にしたトレードかをはっきりさせた方がいい

指摘3.勝負するべき箇所はそこじゃない


ではそれぞれ詳細を説明していきます(^ω^)

指摘1.週足・日足を見る必要があるのか


これはコメント内で複数出ていた意見です。


確かに、この1回のトレードに対してのみ考えた場合は不要な認識のようにも思えます。
最終的に5分足に背負っているので。


4時間足の認識すらもいらないかも。と。



ただ、僕としては今回のトレード内容であれば、あってもいいかなと思いました。


なぜなら、
僕も継続的にトレードしている通貨ペアは、超長期の認識は頭に常に入っていたりして、
日足や週足の押し目ポイントを避けたり、超長期的に向かっている方向を意識したりはします。
(黒田バズーカ時代のドル円とか)



しかも、今回の場合、長期(1時間足)のレンジ内で上方向の動きではなく、
下方向の動きの中を取りに行くという決断をしているわけです。


だからこそこの超長期の認識があったのかなーと思ったりします。


ただ、その場合、
下方向にこのレンジが抜ける確率が高いという前提・根拠がほしいです。

例えば、超長期の下落の価値のある一本の中に現在いるとか。

そういったものがあれば良かったのかなーと思いました。

指摘2.これは何を根拠にしたトレードかをはっきりさせた方がいい


これは僕が初見で思ったことで、蘭ちゃん2号さんからのコメントでも書かれていました。


レンジを根拠にしたトレードなのか。

下降トレンドを根拠にしたトレードなのか。




最初は下落相場ということで話が進んでいますが、
長期(1時間足)からレンジ内トレードとなっています。


僕達が推奨するのはあくまで、
長期価値のある一本が出現して、その中で同じ方向についていくことです。

レンジ内でのトレードをするなと言っているわけではありませんが、
それをするのであれば、レンジが下限まで到達するという根拠を持っておいて欲しいです。


長期がある動きの上限or下限を目標として動いているという前提をしっかり作ってから、
中期・短期へと落としていくフローを確立していくのが最も単純で勝ちやすいと思います(^ω^)

指摘3.勝負するべき箇所はそこじゃない


これが今回のトレードの中で最も大きな問題点です。
僕もしかり、ほぼ全員のコメントで指摘が上がっていました。


1時間足(長期)のオレンジ線、価値のある一本。
この価値のある一本の下限を目標に設定してトレードを組み立てるべきです。


これは下落相場という前提であっても、レンジ相場という前提であっても同じことです。

20171219_添削用説明図2

こういったあきらかな上昇の失敗が出た時に、
このオレンジを長期価値のある一本として、この中で戦う。下方向についていく。

ここは外しちゃダメです(^ω^)

指摘まとめ このトレードをやるなら


今回のトレードをする場合、

長期との組み合わせを行わず、gen子流でトレードする
or
レンジが下に抜ける前提を持ってくる



この二つのどちらかでもって、1時間足のオレンジラインに乗っかる形を選択すべきでした。


もちろん、1時間足でそのまま背負ってもいいですし、
そっから短期に落としてもかまいません。


価値のある一本をうまく使って、
どの時間足でも前提・根拠を作り上げてトレードをしていく癖を付けてもらえたらと思います(^ω^)

疑問への回答 検証の仕方


ある種さんは本数の制限という部分に悩まれていますが、
僕の場合は、複数時間・複数通貨ペアを使って検証を行います。

例えば、価値のある一本の精度を確かめたいという検証であれば、
週足の価値のある一本であろうと、1分足の価値のある一本であろうと変わりません。
なので、全ての時間足を使用すれば、1通貨ペアでもかなりの数の価値のある一本を検証することが可能です(^ω^)

これに通貨ペアを混ぜて考えれば、サンプルには困らないかと。


もちろん、複数足を絡めること自体を検証したい!ということであればサンプル数は減ってしまいます。
自分が本当は何を確かめたいのか。検証したいことを絞って考えてみるといいかもしれません!

添削シリーズまとめ


今回で第3弾、3ってキリがいいので一旦は(またやっていきたいと思いますが)
添削シリーズをこれで終えようかなと思っています(^ω^)

全体を通して思うことは、


皆さんが設定した分かりやすい形での価値のある一本、
大体思った方向にいっていますよね?




たまたまかもしれませんが、
それ自体に背負えばよかったんじゃね?みたいなのって本当に多い気がしました。

短期に振り回されたり
タイミングを外したり


結局はそういうところなのかなーと思ったり(´・ω・`)


まだ第3弾が終わったとこなんで傾向と呼べるほどではありませんが、
皆さんもついついそういうとこで負けてしまっていたとしたら、
この機会に自分のトレードを振り返ってもらえたらと思います(^ω^)



では今日はこんな感じで(・´з`・)ノシ
関連記事


~G-HITからのお知らせ~

期間限定!!
3000100%

現在下記リンクから口座開設を行うと3000円分無料トレード
さらに期間限定100%ボーナスも受け取れます!

(必ず↓のリンクから開設してください^^)


この機会にXMの口座を作ってみてはいかがでしょうか(^ω^)
100%ボーナスの例:3万円入金 ⇒ 6万円分トレード可能 5万円入金 ⇒ 10万円分トレード可能

その他のFX口座をお考えの方は以下の記事を参考にしてもらえたらと思います^^
オススメFX口座&お得にFXの口座を開設する方法

tag : はっち全記事 トレード添削 価値のある一本 検証 レンジトレード 複数足

2017-12-19 23:20 : テクニカル強化に役立つ : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

きたいきの皆様こんにちは
お疲れ様です。m(_ _"m)回答編待ってましたぁ~
自分の分析が差ほど間違ってなかった事にホッとします。
しかし勝てないんですよね…
自分で思う原因はやっぱり出来上がってるのを観ると此処で行けたなぁとか分かるのですが、やっぱりリアルチャートになると見えなくなると云うか何と云うか・・・
折角ここで得た知識を自分のリアルチャートに落とし込む所がとても難しく思えています。

これからも暇などある時は更新をお願いします。
お忙しいと思いますので、負担と無理の無い程度に宜しくお願い致します。m(_ _"m)
2017-12-20 13:36 : ゆきち URL : 編集
ありがとうございました。
今回、ドキドキしながら皆さんの意見を拝見しました。
結果、本当にありがとうございました。考えすぎて結局意思決定が遅れてフラフラになるという、今見返してみると、よくこのエントリーを応募したなとも思ってしまいました。
指摘の中でも、自分の中で一番しっくり来た部分は、何を根拠にトレードをしたのかはっきりさせたほうがいいという部分は、今思い返せば、自分の中でもあやふやにしていた部分で、実際に実資金でエントリーする際に軸がしっかりしていないため、上昇で狙うのか、下降で狙うのか、その根拠すら曖昧なまま勝負をしてしまい、結果惨敗が続く結果にもなっていました。まずは長期の価値ある一本の出現=長期のある動きの上限・下限を目標として動く前提を見定めて、中期・短期を狙っていく過程を確立していきたいと思います。
指摘3については、事前の根拠がふらついているためいわずもがなですが、まさにその通りで納得です。
検証については、一度に色々考えすぎな気があるので、一つに絞って重ねていきます。ゆきちさん、蘭ちゃん2号さん、sogaさん、そしてはっちさん、貴重なご意見ありがとうございました。
2017-12-22 23:01 : ある種 URL : 編集
« next  ホーム  prev »